古いネガを廃棄中

今日もモノクロフイルムネガを一枚づつチェツクしてせっせと廃棄しています。

ローレンス・ブロックの「おかしなことを聞くね」短編集の「窓から外へ」の一編で「時というやつは過ぎてからでないと浪費したか分からない」というような文章があった。毎日毎日、古いネガをルーペで確認していると、なんとくだらない光景ばかり写真に撮っていたのだろうと自分自身に嫌気がさす。99.9%を捨てているんだぜ!確認しないですべてを捨ててやろうか!と言う気持ちになるが、自分が撮った写真だからね・・・確認しないと捨てられない。
PS


 

コメント