黒柳徹子著 トットチャンネル  新潮文庫 1988年刊

我が家には同じ本が顔を合わせる事がある。どいう事かというと、買ったけど読んでいない。積んであるだけなのだ。読んでないから忘れてしまうのだ。それでまた買う。我が家には積読本が沢山ある。
宮部みゆき著    「本所深川ふしぎ草紙」を読み終えたので、まだ宮部みゆきの時代小説本があるだろうと探した。別の場所で黒柳徹子著「トットチャンネル」を見つけた。発行は1988年3月の初刷りと1988年4月の三刷り本だった。この本は読んだ覚えはあるのだが?なぜ1か月違いで購入したしたのか覚えがない。それとも何年かして古本で買ったのか?遠い昔のことなので記憶に全くない。
PS
オイラは昔の本ばかりを紹介している。本当は新刊も紹介したいが、単行本も最近は高くなった。1800円前後するのだ。本が売れない時代と言われているが、こんな値段では売れないと思う。せめて400円~600円程度じゃ無きゃ売れないと思う。小説より、現実の世の中の方が、奇妙で奇抜でグロテスクでドロドロな現実(他国の大統領を誘拐してくる大統領が存在する国がある。小説でも思いもつかない展開だ。まぁでも、小説でこんな筋書きを書いても没だろう)がみえてくる。




 

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