思い浮かべている


妻とオイラが二人の孫を連れて歩いて大店舗の駄菓子屋へ行った。
一人5個まで買っていいぞ!と言ったら「10個にして!」
「おもちゃも良いの?」「いいよおもちゃは1個だけだよ」
これはダメ!こちらが良いか!・・・とっかえひっかえしてやっと満足した。
子供の頃は駄菓子屋へ行くことが楽しみだった。まだ漫画の貸本があった。
時代が分かる。遠い、遠い、昔の時代の話になる
帰りは、幼稚園年長さんが暑さで歩けなくなって、オイラがおんぶをすることになった。

オイラが小さい頃は町内に駄菓子屋が3件あった。
スーパーや少子化の影響なんだろうなぁ・・・?
今では子供相手の駄菓子屋という商売が成り立たなくなった。
その駄菓子屋だった家は、昔の頃の雰囲気を残して無人家となっている。
なんだか、最近は昔の話が多いような気がする。

 

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