2026年7月12日(日)AMに下血がありPM1時40分にチクワが妻とオイラに看取られて息を引き取りました。水しか飲めなくなって33日目でした。驚異的な生命力です。
我が家にきたのが2013年4月26日です。13年と2カ月チクワと暮らしで色々な思い出ができました。ありがとう!感謝しています。
2013年4月26日(金)
オイラと妻と長女が散歩していた時、草むらから顔をだし鳴き続けている黒猫を見つけた。
オイラと妻は見て見ぬふりをして自宅に帰ってきた。
しかし長女は黒猫をしっかり胸に抱いて帰ってきた。
ブラックスモークとよばれる毛並みの黒猫で生後10か月ぐらいのめす猫だった。
名前を「チクワ」と名付けた。ところが頻繁に咳をする。
こりゃやばいなぁ・・・と動物病院へ連れて行ったら右肺に膿が溜まっていた。
それに猫エイズキャリアだった。しだいに元気がなくなってきたので病院を3度も変えた。
「これは無理かもしれませんね」と言われたので一週間入院をさせて様子をみた。
医師には「長くても5年ぐらい生きれば良いかな」と言われた。
やがて咳はピタリとしなくなり、肺の膿も完治したようだ。
現在14歳になっている。非常に賢い猫で、人を召使のようにこき使うのだ。
我が家の女王様として君臨していた。
PS
「猫エイズキャリアの猫なので何かの病気のきっけでエイズを発症する恐れがあります。経験からいうと長くて5年生きれば良いかなぁと思っていてください 」と動物病院の医師に言われた事を思い出した。それから13年も我が家で一緒に暮らした。我が家族では、チクワが女王様で暮らしていたのでチクワも良い猫生活を送れたんじゃないかなぁ・・・。
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