本の値段

新刊620円+税から古本になって330円では売れず250円でも売れず132円になっていた。
オイラが、読みたかったので1~5巻までまとめて買いました。
安いことは良いことだけど、良いことばかりではない。
巡り巡って新刊が売れなくなってくる。売れないから値段が高くなる。
高いと売れないから古書店にも回ってこなく高くなる悪循環だ。
それでも巡っているいるうちは良いが、本を読む習慣がない人ばかりになってしまったら・・・。もうなってしまったんだろうなぁ・・・最近の新刊で単行本は2000円以上する。

オイラが住んでいる町では新刊書店が撤退やら廃業している。となりの市は新刊書店が消滅してしまった。ショッピングモールも本屋という名前はついているが文房具ばかり並んでいる。病院の待合室やバスの中、列車でもスマホを見ている人ばかりだ。本を読むかスマホを読むか、同じ読む行為なんだが・・・本を読む必要が無くなったのだろう。
オイラは新刊書店で清野とおる著「壇蜜3」(792円)KODANSHA刊・真造圭伍著「ひらやすみ10」(770円)小学館刊を買ってはいるが、圧倒的に古本を買っている。古本は安いのが魅力でネットショップbook/offで店舗受け取りだと送料は無料だ。

この世の中から本は無くなる事はないとおもうけど世の中は徐々に徐々に大きく変わっていく。

 

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