「湿疹はね・・・原因不明なことが多いのです。加齢によっても肌が敏感になることもあるのでね・・・」と皮膚科の医師は言葉を濁すのですが・・・まぁ要するに年を喰ったので肌の表面組織も衰えがきて、なんでもかんでも反応するということなんだろう。春は花粉症で花粉症が終わったなぁと思っていると梅雨の時期は湿疹、真夏になったらどうなるんだろう?秋は老人性鼻漏だしなぁ・・・情けない体になった。
ペチュニアをプランターで育ててみると、なかなか綺麗で盛りだくさんの花を楽しませてくれる。それから道を歩いていると人家から脱走して舗装の裂けめにペチュニアが咲いているのが目につくようになった。引っこ抜いてプランターに植えてみると綺麗な白と紫の花が咲きました。
下図はマルバルコウソウです。この花も人家から脱走して野生化した植物。去年河川敷でツルに多数の小さなオレンジるの花が咲いていた。その種を春にプランターに植えた。沢山の花を咲く事を期待していたが、小さく1輪づつしか咲きませんでした。どうして?とネット検索すると肥料をやり過ぎると葉だけが勢いよくなり、花が咲かないそうです。知らなかったなぁ・・・肥料をドンとやれは、無数の花が咲き誇ると思っていたのに、世の中は知らない事ばかりだ。河川敷のマルバルコウソウはオレンジ色の種だと思ってたが。薄いピンク色の花だった。
PS
朝からパトロールに出たマメカンは、現在PM5時過ぎたのに帰ってきません。家出をしたか?帰ってこれなくなったのか?我が家を忘れてしまったのか?
PS夕食後、午後8時に我が家の前の資材置き場にマメカンを探しに行った。施錠をしてあるので施設の中には入れないので懐中電灯で探すと二つの光る眼を見つけた。マメカン!と叫びながら周囲を回るとマメカンじゃなく別の真っ黒な猫だった。チクワにそっくりだ。その周りを照らすと逃げてゆく猫の後ろ姿がある。マメカンだ!やっぱり資材置き場に居た。今まで何をしていたのか?もしかして黒猫はめす猫か?しかしなぁマメカンは去勢をしてある。マメカン!マメカンと呼んだが、姿が見えなくなった。今夜は帰ってこないなぁと我が家に帰ったら玄関ドアの前でちゃんと待っていた。良かった!良かった!帰ってきてくれて!良かった!
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