5月31日(日曜日)は、○○○浜離宮というホテルに泊まった。312号室にはシャワールームはあるが浴槽はなかったので、1階の大浴場へ出かけた。大浴場はサウナ室と露天風呂もあった。身体を洗いドボンと温泉に入ってすぐに部屋にひきあげた。車で300Kmを一人で運転しているので、ベッドに倒れるように寝てしまった。
6月1日朝、妻は言うのです。「昨夜大浴場に出かけたらね・・・誰も居ないんだわ!おかしいなぁと思ったの!私と同じに入った人がいて、私が身体を洗って大浴槽を見渡したら姿が無い。気になって露天風呂を見たら居ない、サウナ室も見たけど姿が無い。え~どうしたの?大浴場の大きな空間が怖くなった。すぐに出て来た。部屋にもどったらアンタ高いびきで寝てるから馬鹿みたいだった。」
「大浴場の床は痛くて歩けなかった。なんであんなにトゲトゲなんだろう!子供は歩くのは無理だというほどトゲトゲだった」と妻の話は続いているのだが・・・
確かになぁ・・・そういえばオイラも大浴場へ行った時に脱衣場の引き戸を開けて入る中年男をみた。オイラも身体を洗って浴槽へ入った時、洗い場に姿は無かった。サウナ室も居ないし露天風呂にも姿は無かった。風呂から出てスリッパを見たらオイラのスリッパしか無かった・・・オイラは風呂はカラスの行水と言われているほど速い。あの中年男は浴室にドボンと入ってすぐに出て行ったのだろうか?
PS
大浴場の風呂場の床は小石をバラまいてあるような床でトゲトゲで歩くと痛かったことは覚えているが・・・そういえば、オイラが大浴場に入ってスリッパを脱いだ時に、浴室に入っていた男のスリッパはあったどうか?無かったような気もしないでもない?
オイラ夫婦は、そろっておかしな体験をした。
コメント
コメントを投稿