帯状疱疹ワクチン(組換えワクチン:シングリックス)を接種

きょう妻は2回目の帯状疱疹ワクチンを注射してきた。予定では1か月前だったが体調がすぐれなくて1回目の注射より3か月以上経過して打ったことになる。費用は1回打つことに2万2千円(市からは1回目だけ5千円の補助)と高額だ。費用が安い生ワクチンもあるが5年経過すると効果は期待できないらしい。しかし組換えワクチン:シングリックスは10年経過しても80%の効果があるらしい。しかし副作用(38℃の熱と注射痕の痛み)がでる。
夕方になり妻は「寒い寒い」と訴えているので熱が出てきたのだろう。オイラも去年接種しているが2回とも2日程度熱がでてダウンしていた。
妻は帯状疱疹ワクチンには強く、一回目では翌日には通常に戻っていた。
book/offで見つけた。内館牧子著 終わった人 講談社2015年刊
本のタイトルどおりサラリーマン(主人公の男性は東大卒で社会的には勝ち組だと思うが本人は負け組と思っている)を定年退職したら、社会でも家庭でも何もすることがない。自分の居場所が社会のどこにもなくなってポンと捨てられた気持ちなる。完全負け組のオイラ自身もこういう状況は経験したので、よくわかるので身につまされます。勝ち組も負け組も必ず取りに残される現実に直面する。





 

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