オイラは生まれて初めて横浜の町に降り立った。駅前に女性のブロンズ像が目に飛び込んできた。大昔は、そこらかしこの公園、公共施設の広場にも女性の裸像を思わせる像が乱立していたことを思い出した。どうして女性像だったのか、今ではさっぱり分からないが・・・まだ横浜に女性像が生き残っていた。
帰りの新幹線の待合室でトイレは入った。混んでいた。並んで番が回ってきた。ふと左を向いたらニット帽を頭に乗せてリックサックを背負った首タオル爺さんが写っている。「ジジムサイ爺さんだなぁ・・・」と視線を投げかけたら鏡に映るオイラじゃん!あまりにも寒いので横浜駅前で百均で買った330円のニット帽が微妙に似合っていると妻が言ってくれたが、やっぱりなぁ・・・まぁオイラは帽子は何を被っても似合わない顔なんだ。そして地元の100均でみたら同じ商品が売っていた。横浜しか買えない100均の商品化と内心思っていたが、そんなわけないよなぁ!
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