ミカン箱2箱に満タンに詰まったモノクロネガフイルムを見つけた。このまま捨てても後悔は無いが、若い頃に苦労して撮影したネガを何もチェックせずにゴミ箱に捨てるのは、過去の自分を否定するようで可哀想なのた。しかしそうは言っても・・・現実は捨てることを前提としてネガチェツクをしている。
50年前(一番古いネガ袋はパラフイン紙・自分で現像するようになってからはビニール袋)に撮影したネガをみると「こんなロクでもないものを、よくもマア!パシャパシャと考えもせず!撮っていたものだ!」自分自身が情けなくなってくる。今のところ99.999%捨てるしかないネガばかりです。
PS
現在チッックして残したネガは35年前の我が子と妻とオイラの母親の姿が映っていた。これは捨てれないだろう。プリントしてみようと思う。
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