オイラは遅れてきた向田邦子ファンです。「父の詫び状」エッセーを読んで「名作だ!これ1冊で十分だ」と満足していた。
しかし先日の嵐山光三郎著「文人暴食」で「向田邦子の手料理」2002年で26刷とロングセラーしている料理本が存在することを知った(本当の意味で向田邦子が著者ではない。妹の和子が料理と監修)ちょっとした驚いた。そして古本で申し訳ないが買ってみた。2018年で44刷までのばしている超ロングセラーだ。現在も新刊で売っている。
今夜は、ちょうど材料がある切り干し大根と鶏肉の炊き合わせを作ってみよう。
PS
作ってみました。オイラの料理が下手なのでレシピに忠実に作ったつもりなのだが、ちょっと辛い。切り干し大根はへなへなになってしまった。あまり親切な料理本では無いと感じた。向田邦子は普段に作って食べていたものは何だろうという興味がある人が購入した方が良い。そしてたまに何を作ろうと迷ったときに眺めるレシピ本。
コメント
コメントを投稿