河川敷の公園を歩いてきた。眼に飛び込んでくるのがセンダンの実だ。黄色い実が沢山残っている。鳥が春になる前に何も残っていない時に最後に食べるのがセンダン実だ。今は美味しくない。苦みがありエグ味もあり不味い。冬が終わりかけると水分が抜けて皺くちゃになる。腐りかけ一歩手前が一番うまいのだ。木によって味の違いがある。最後まで残っているのは苦いだけだ。
久しぶりにNikonZ8/24-70㎜f4を持ち出して歩いた。日常の何でもない景色が美しい。
枯れた葉が、まだ枝にくっついている。定点観測で一枚、また一枚と剥がれ丸坊主になるまで撮影するのもいいなぁと思う。
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