阿部昭編 猫(日本の名随筆3) 作品社2008年刊 1800円+税 日付: 7月 12, 2025 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 日本にいつから猫がいたことを証明するのは歴史的には平安時代の「枕草子」の記述と「鳥獣戯画」に描かれている。800年も前から猫が人間と一緒にいたなんて信じられない。本書は作家32人の猫にまつわる随筆集です。現代の猫も人間と一緒に暮らしているが、幸せか?と問うと、人間に管理されていて自由に外に出歩く事が出来ない存在になっている。去勢さて一生家の中で暮らして一生を終える。幸せなんだろうか?我が家にも猫が3匹いるのだが、なんだか考えさせられる。 コメント
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