ある遊園地の園内で50台のカメラを設置して入場者の写真・動画を撮影してくれるサービスを開始したらしい。退園する時に自分の顔を認証させるとAIがその家族の写真を選別してスマホにUPロードしてくれるらしい。オイオイ!人間がスマホやカメラで撮れば盗撮となりAI搭載のカメラ機械が撮れば「すごい!便利!」となる。なんだかおかしくないかい・・・。
なんだか奇妙で不気味な世の中になってきた。
今でも来場者が入園の時に「記念写真どうですか!」と声をかけてくる遊園地はあるが、拒否することができる。それがさ・・・50台のカメラで否応もなく写されるんだよ!理不尽だよね・・・写されたくない人はお面でもつけて歩くのかい。
家の玄関にはカメラ付きのインターホンが当たり前。
車にはドライブレコーダーが当たり前。
なんだか本当の怖いような親切な世の中になってきた。
そのうちに道路という道路はすべて億単位のカメラが設置されて防犯上安全な世の中になる気配がする。
推理小説ではアリバイ崩しというジャンルがあるが、もう何処へいっても監視カメラがある世の中になると推理小説は無くなるかもしれない。
もし刑事にアリバイを問われても「すべての監視カメラで確認してくれ」と言えば良い世界?しかしなぁ逆に「犯行現場がバッチリ写っているっぞ」と言われれば反論の余地が無い世界ともいえる。
話は変わるけど今年7月に亡くなったチクワ(めす猫)の写真をHDから探していた。
2013年の写真の中に
左からローライコードVb・ライカM6・35㎜・マミヤ6MFが写してあった。ということはデジカメも持って、4台も持っていたのだ。
よくもまぁ・・・こんな重い機材を持ち歩いて撮影していたもんだ。
フイルムカメラは売り払って現在は手元にはない。
そして現在では肝心のフイルムが手に入らない。
PS
デジタルカメラはフイルムが不要で経済的です。
フイルムより精密に描写してくれる。
便利なんだけどフイルムが持っていた神秘的な雰囲気は無くなった。
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