睡眠妨害

マメカンは妻とオイラの布団の間に川の字になって寝ている。毛布を巻いて枕にする。なかなか快適なのだ。以前は寝室に入れなかったのだが、夜が明ける頃になると頭で寝室のドアを押してガタガタさせるのだ。この音では起きてしまう。だからマメカンをはじめから寝室に入れて川の字で寝ることになった。
ところが一緒に寝ていても夜明け頃になるとオイラの耳元で小さく泣いて起こしにかかる。「ウンチしたぞ!」と言っているのか?「眠れない」と言っているのか?「お前!トイレに行く時間だぞ!」と教えているのか?さっぱり理由は分からないのだが、オイラは眠れない。
夜明けとともに行動するという猫の習性かもしれない。オイラは熟睡ができないのだ。しかし妻はグーグー寝ている。マメカンは妻の方へは絶対に行かない。懐いているのはオイラだけなのだ。





 

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