オイラみたいに片づけられない人が本書「ジジイの片づけ」を読んで、本当に片づけらえるか?という根本的な問題は何処かへ置いといて、
沢野ひとしさんは朝起きたら10分間だけ片づけをする習慣をつけるのだそうです。
そうすれば必ず片づけられる。そして気分が晴れないときは片づけをする。身体を動かすことで心が晴れ晴れとする。
しかしですよ!オイラのことなんだが、この本を買ったという事は、我が家に1冊本が増えたということです。本は捨てる。片づけは、ドンドン捨てなきゃ片づけられない。
買うから増える。増えるから片付けられない。それが分かっていて、本書を買うのだから、なんだか矛盾している。
PS
向田邦子さんは、六つの引き出しの中にありとあらゆるものを詰め込んでいた。
それはお菓子の包み紙・宣伝のチラシ・切り抜き・泊まっったホテルのパンフレット・マッチ等・・・小説・エッセーに使うときにパッと浮かび上がらせる品々じゃないかと思われる。
片づけた方が良いと思うけど、なかなか本書を読んで理解できても性格的にはむつかしいのがオイラです。
PS
現在の状態で、もしオイラが死んだら、この家の中の片づけは6か月はかかるだろう?もっとかなぁ・・・というほど本があふれかえっている。
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